41歳から婚活開始・・・そして1年後に結婚を実現させた婚活方法

婚活アプリでのニックネーム!NGニックネームとおすすめニックネームとは

  • 婚活アプリでニックネームを登録することになった。
  • 本名?イニシャル?それとも昔のあだ名?
  • どれを登録すればいいんだろう・・・。

 

婚活アプリを始めたけど、ニックネームをどう付けたらよいものか。

「これで相手からの印象が変わるのか」と思うと、ニックネーム1つでも悩んでしまいますよね。

 

婚活は結婚相手を探す場ですし、ネットゲームやTwitterとは環境が違います。

当然、ニックネームの受けが悪いとその後の出会いに影響が出てしまいます。

そこで、この記事ではこれから婚活アプリを利用するあなたのために「出会いに繋がるニックネームの付け方」を紹介します。

悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

 

婚活アプリのNGニックネーム3選

NGする女性

まずは「やってはいけないNGニックネーム」を紹介します。

これをやってしまうと相手に悪い印象を与え、プロフィールを見てもらえない場合があります。

また、自分の身元が特定されるリスクも抱えてしまいますので注意しましょう。

 

1.本名やSNS名 身元がバレる可能性あり

「真剣に結婚を考えているんだし、本名を登録するのが誠実なのでは?」

「Twitter等、いつも使っているSNS名ならやりやすい」

 

このように考えている方もいると思いますが、本名・SNS名の使用はNGです。

不特定多数に自分の身元が分かってしまうリスクがあるからですね。

 

今の世の中、ヒントがあれば簡単に身元を特定されてしまいます。

それが悪意を持った人に伝わってしまうと、身内や会社にまで被害が出てしまうのです。

特に、婚活アプリはスマホ1つでできる手軽さから、「遊び目的」で登録している人もいます。

会社で「あの人、内緒で婚活してるらしい」と噂されるのは嫌ですよね?

 

婚活は重要なプライバシーです。

身を守るためには本名・SNS名登録を避けましょう。

 

2.イニシャル 印象に残らない

婚活アプリでFacebook登録すると、初期ニックネームがイニシャルになっていることがあります。

そのまま使うこともできますが、イニシャルのままだと見る側の印象に残りにくく、出会いの確率が下がってしまいます。

イニシャル登録のデメリットは以下の3つです。

イニシャルのデメリット
🔸そもそも覚えにくい
🔸他の人と被る可能性がある
🔸身元特定の可能性がある

 

イニシャルだと「そもそも覚えにくい」ですよね。

お相手からすると、「他にも人はいるんだし、覚えやすい人にしよう」という気持ちになります。

 

「他の人と被る可能性」もあります。

会員数の多い婚活アプリでは、自分と同じイニシャルの人もいるかもしれません。

見る側にとっては紛らわしいですよね。

 

「身元特定の可能性」にも気を付けなければなりません。

今は企業の採用でもSNSをチェックされる時代です。

あなたのニックネームを検索される可能性も十分にあります。

プロフィールの内容とSNSが一致しているとして、身元を特定される可能性もあるのです。

お相手の目に留まるため、そして身を守るため、ニックネームでイニシャルは使わないようにしましょう。

 

3.記号・絵文字 年齢不相応で真剣さを疑われる

インパクトを出すために記号や絵文字を使う人もいますが、これもNGです。

「ユニークだし、お相手の目に留まりやすいのでは?」と考えるかもしれませんが、少し考えてみてください。

あなたは30代やアラフォー世代であれば避けたほうが無難です。

「いい大人がこんなニックネームを付けるのか・・・。」と引かれてしまいますし、あなたの真剣さも疑われてしまいます。

メールをする時にも入力しにくいですよね。

記号を使ったNGニックネーム例
🔸♥たかし♥
🔸よし☆ひろ
🔸MA”sa”SHI

 

受け狙いであったとしても、婚活で上手くいくことはまずありません。

誤解を受けないためにも、記号や絵文字の使用は避けましょう。

 

婚活アプリでおすすめニックネーム3選

OKする女性

次に、「好印象を与えるおすすめニックネーム」をご紹介します。

ニックネームで好印象を与えることができれば、「プロフィールを見てみよう」「試しに会ってみよう」という気持ちになります。

次に繋げるためのポイントになりますので、ぜひ実践してくださいね。

 

1.あだ名 親しみやすい

最もおすすめするのはあだ名」で登録することです。

もともとあだ名は「親しみやすく、呼びやすいもの」が定着しますので、婚活でも同様の効果が見込まれます。

また、名前を少しもじったものが多いため、身元が特定されるリスクも低いでしょう。

後にデートをする時にも、自分のことを「あだ名」で呼んでもらえれば気持ちが入りやすくなります。

呼ばれ慣れているからこそですね。

 

お相手からしても「~さん」と呼ぶより「あだ名」の方が気が楽です。

会話も堅苦しさが抜けるでしょう。

それがお互いの距離をグッと縮めることになります。

 

ニックネームを親しみやすく、呼びやすい「あだ名」に設定することで、出会う前から親近感を持ってもらえます。

それが出会いの可能性を高めるのです。

 

2.ひらがな やわらかい印象を与える

過去にあだ名が無かった方や、名字で呼ばれていた方もいると思います。

そこでおススメするのが、「下の名前をひらがなで」登録することです。

 

後にメールでやり取りする時も、「下の名前」の方が親近感が出ます。

加えて、ひらがなの方が「やわらかい印象」を与えることができます。

 

婚活アプリでは初デートまで顔を合わせることができません。

ニックネーム・プロフィール・写真だけでその人の人間性を判断しなければならないのです。

最初の関門であるニックネームで「やわらかい印象」を与えることができれば、その後プロフィールを見る時にも好意的な目で見てもらうことができます。

 

逆に漢字でニックネーム登録してしまうと、「メールでやり取りする時に入力しづらい」というデメリットが出てきます。

同じ「たかし」という読み方でも「隆」「貴志」「孝史」・・・等、様々な漢字がありますよね。

その都度確認するのは面倒ですし、「覚えやすい他の人にしよう」と思われてしまいます。

 

「下の名前をひらがなで」登録することで「やわらかい印象」を与えることができ、それだけで好印象になります。

次に繋げるためのポイントですので、ここでライバルに差をつけましょう。

 

3.数字・アルファベット 他人と差別化する

「あだ名」も「下の名前」も、他の人と被る可能性があります。

このような時は、数字やアルファベットを使ってみましょう。

数字・アルファベットといっても、「意味のある数字、アルファベット」です。

いくつか例を挙げてみましょう。

🔸ゆうき11・・・サッカー部で背番号が11だった
🔸こうたDT・・・ダウンタウンが好き
🔸じろうTKG・・・卵かけごはんが好き

 

後にメールやデートをする時に「ニックネームの数字は何?」というように、話のネタにすることができます。

最初はお互い話題に困るかもしれませんが、ニックネームに付いているものなら話しやすいですよね。

そこから話を膨らませていくこともできます。

 

相手は何十人ものプロフィールに目を通しています。

よくある「あだ名」「下の名前」では印象が薄れてしまうのです。

好きな映画ペットの名前にちなんだものでもいいですね。

 

婚活アプリではニックネームが出会いを左右する

ポイント

婚活アプリにおいてニックネームは「出会いのきっかけ」になるものです。

入力しづらい、呼びにくい、真剣に見えないニックネームでは、出会いを勝ち取ることができません。

 

この記事では、「やってはいけないNGニックネーム」とともに、「好印象を与え、出会いに繋がるニックネームの付け方」をご紹介しました。

最後にもう一度まとめます。

 

  1. 本名やSNS名は身元がバレる可能性がある
  2. イニシャルは印象に残らない
  3. 記号・絵文字は年齢不相応で真剣さを疑われる

 

  1. あだ名は親しみやすく、呼びやすい
  2. 下の名前をひらがな表記にすると、やわらかい印象を与える
  3. 由来のある数字、アルファベットを加えて話のネタにする

 

婚活アプリでニックネームを何にしようか悩んでいるあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

婚活アプリで素敵な出会いを勝ち取りましょう!

 

関連記事

婚活アプリってよく聞くけど、アラフォーや男性も使えるのだろうか? アラフォー男性でも使えるおすすめの婚活アプリを知りたい昨今ではリアルな出会いが少なくなっている一方、インターネットの普及やスマホの進化により、その需要が[…]

おすすめアプリ3選

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。

関連記事

\40代婚活経験者が語る!/ 今から婚活をはじめても遅くないだろうか。 何の取り柄もない自分が結婚できるか不安だなぁ。 仕事も忙しいし婚活したくてもどうすればいいのやら。あなたは今こんな悩みを抱[…]

IMG