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【婚活】2回目も会う基準とは?「デート」を勝ち取るポイント4選!

  • お見合い後にデートに進めない
  • 自分から誘ってもはぐらかされてしまう
  • 2回目も会う基準とは何なのか?

 

お見合いは手応えあり。

でも、その後デートに誘ってもなかなかOKしてくれず、徐々に疎遠になってしまう。

次のステップに行きたくても、お相手が乗ってくれないと先に進めませんよね。

 

婚活で2回目も会うには基準があります。

基準を満たし、適切なお誘いをした人が2回目デートに進むことができるのです。

 

そこで、この記事では初デートになかなか進めなくて悩んでいる方に、「2回目も会う基準」「デートを勝ち取るコツ」をご紹介します。

 

kousui

婚活成功に不可欠な情報ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

お見合い後、2回目も会う基準とは?

考える女性

お見合いと2回目では会う基準が変わってきます。

2回目に会う基準とは、「お見合いでの印象を踏まえて、『次も会ってもいい』と思うか」です。

お見合いでの印象がその後を左右するということですね。

具体的に言うと、以下の2つがポイントになります。

 

  1. お見合いで最低限のハードルを越えられたか
  2. 「あなた」を意識させることができたか

 

それぞれについてご紹介しますね。

 

お見合いで最低限のハードルを越えられたか

まずは、「お見合いで最低限のハードルを越えられたか」です。

 

「次も会ってもいい」というのはとりあえずキープでもよいということです。

お見合いの場で一目惚れというのは滅多にありませんので、ほとんどの方が「とりあえずキープ」のつもりで2回目デートに進みます。

お相手から「それはアウト」と思われないよう、「最低限のハードル」は確実にクリアしましょう。

 

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では、「最低限のハードル」とは何なのか。代表的なものをご紹介します。

 

 

  1. 身だしなみはキッチリと
  2. 自分はもちろん、他人に対してもマナーを守る
  3. 余計なことは言わない、聞かない

 

お見合いでの第一印象は外見で決まりますので、身だしなみは重要です。

ここで失敗してしまうと、後で取り返すことができません。

当然、「2回目も会う」という気持ちにはなりませんので注意してください。

「ヨレヨレの服は着ない」「髪はキチンとセットする」「派手なアクセサリーは着けない」

初対面の人と会う最低限のハードルですね。

 

お見合いではマナーも重要です。

テーブルマナーのように自分に対して気を付けるものもあれば、言葉遣いや態度のように、他人に対するものもありますね。

特に気を付けなければならないのは「他人に対するマナー」です。

親近感を出そうとしてタメ口で話したり、店員に対して横柄な態度を取るなどはNGです。

自分では普通だと思っていても、お相手からすると非常識な言動に見られることがありますので注意してください。

 

会話を盛り上げようとして、つい余計なことまで聞いてしまう。

これもお見合いではNGです。

過去の恋愛経験や婚活を始めた動機などは、お相手の気分を悪くしますので口にしてはいけません。

その場は取り繕ったとしても、お見合い後に冷静になって振り返ると余計な一言が浮かび上がってきます。

当然、「2回目も会いたい」とは思いませんよね。

 

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どれも、初対面の人と会うにあたって最低限のハードルです。一生のパートナーを選ぶ婚活の場であれば尚更注意が必要です。

 

 

「あなた」を意識させることができたか

限られた時間の中で誰と会うかと言ったら、お見合いで印象に残った人と会いますよね。

そのためには、お相手に「あなた」を意識させなければなりません。

 

婚活では様々な人とお見合いするため、ライバルもたくさんいます。

「とりあえずキープ枠」に入るには、「その他大勢」ではいけないのです。

 

「あなた」として考えてもらえるか、「その他大勢」と思われてしまうか。

これが初デートに進めるか否かの分岐点になります。

 

あなたが「デート」を勝ち取るためのポイント4選

ポイント

「2回目も会う基準」をクリアするには、具体的にどうすればよいのか?

ここでは2回目デートを勝ち取るためのコツをご紹介します。

 

正直なプロフィール写真が、あなたへの信頼感を与える

プロフィール写真は正直に。

これを誤ると第一印象が非常に悪くなります。

 

婚活においてプロフィール写真は非常に重要で、これによって出会いの数も変わってきます。

しかし、出会いを求めるあまり、加工強めの「奇跡の1枚」をプロフィールに載せる方が多くいます。

中には同一人物には見えないぐらいに加工する方もいるぐらいです。

待ち合わせで会った時に写真と違う人が来ると、「騙された」という気持ちになりますよね。

 

写真写りの良いものを選ぶならまだしも、明らかな加工はマナー違反です。

プロフィール写真が重視される婚活なら尚更ですね。

加工をしている人が多いからこそ、あなたの正直な写真が信頼感を与えるのです。

 

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最低限のマナーとして、プロフィール写真は正直にしましょう。

最後に「また会いたい」と伝えて、お相手に意識させよう

お見合いの最後に「また会ってください」と言うのも効果的です。

面と向かって言うには恥ずかしいかもしれませんが、だからこそお相手は「あなた」を意識するのです。

 

男性でも女性でも、自分に好意を持ってくれる人を意識します。

他のライバルと比較する時、自分に好意を持ってくれている人を選ぶのは当然ですよね。

最後に好意を伝えることで、お見合い中に多少の失敗があっても取り戻すことができます。

 

「口数は少なかったけど、自分のことを良く思ってくれているんだな」

このように好意的な印象で締めくくることができれば、2回目に会える確率はグッと上がります。

 

ただし、「ご縁がない」と感じた方に社交辞令で使用するのは控えましょう。

自分から期待させてお断りするのは、お相手に失礼です。

 

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ここぞという時に使う言葉として、ぜひ実践してください。

 

気持ちを繋ぐには時間を空けないこと

「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、婚活でも同じことが言えます。

お見合いが終わったら遅くても翌日にはお礼を伝え、2回目デートに誘いましょう。

 

せっかくお見合いで良い印象を与えたとしても、時間が経つとともに「あなたへの意識」が薄れていきます。

お相手も余程のことがない限りお見合いを続けますので、気持ちを繋ぐには早めに手を打たなければなりません。

 

また、次に会う日はお見合いから2週間以内に設定するのが望ましいでしょう。

お相手も予定がありますので、あまり急かすと逆効果になりますし、間を空け過ぎてもいけません。

 

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2週間以内を目安にして、遅くてもお見合い翌日には自分からデートに誘いましょう。

 

お見合いで得た情報を活用し、好みに合わせたお誘いを

2回目に会う時は、お相手の好みに合わせたデートスポットを提案しましょう。

既にお見合いで趣味や休日の過ごし方について話しているでしょうし、この情報を活用するのです。

お相手には「自分の好きなものを覚えていてくれた」と好感度を上げることができますし、デートの場でも盛り上がります。

 

逆にお相手が興味のないデートスポットを提案してしまうと、2回目も会える確率は下がってしまいます。

お互いまだ1回しか会ったことがないのに、興味のない場所だと間が持たないですよね。

お相手の好みに合わせたデートスポットを提案することで、「あなた」を意識させることができるのです。

 

2回目デートが結婚への分かれ道となる

分岐点

お見合いは様子見です。

1時間ほどの会話ではお互いの人となりは分かりません。

2回目に会った時に「この人が運命の人になりうるか」を見極めるのです。

しかし、大前提として2回目も会わなければなりません。

 

この記事では、「2回目も会う基準」「デートを勝ち取るコツ」をご紹介しました。

 

  1. お見合いで最低限のハードルを越えられたか
  2. 「あなた」を意識させることができたか

 

  1. 正直なプロフィール写真が、あなたへの信頼感を与える
  2. 最後に「また会いたい」と伝えて、お相手に意識させよう
  3. 気持ちを繋ぐには時間を空けないこと
  4. お見合いで得た情報を活用し、好みに合わせたお誘いを

 

kousui
ぜひ実践していただき、幸せを掴み取りましょう!

 

 

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。

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