41歳から婚活開始・・・そして1年後に結婚を実現させた婚活方法

【婚活あるある】アラフォー男性が知らずにやっている7つの勘違い!

  • アラフォーになり、真剣に結婚を考え始めた
  • 婚活を始めたものの、うまく進められているのか自信がない
  • でも今年こそは結婚相手を見つけたい!

思い切って婚活を始めてみたものの、なかなかお付き合いが継続しない…自分のやりかたは本当にこれでいいのだろうか?と不安な男性も多いことでしょう。

実は、アラフォー男性が婚活において「勘違い」しやすい点というものがいくつかあります。

しかもそれは意外と誰もが共通しています。

当サイト管理人の僕もアラフォーに入ってから婚活をはじめ、幸いなことに42歳でパートナーと出会えましたが、この勘違いをしていたら、もしかして結婚にたどり着けなかったかもしれません。

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そこで今回は、アラフォー男性の婚活で陥りやすい「勘違い」の代表的なものを7つ紹介します。

当てはまっている人は要注意!

でも安心して下さい、どうすればうまくいくかもあわせて解説していきます。

アラフォー男性が婚活で勘違いしている7つのこと

  1. 自分のことばかり話してしまう
  2. 若い女性が一番と思っている
  3. モテようと努力している
  4. 急いで距離を詰めすぎる
  5. 良かれと思って上からアドバイスしてしまう
  6. 結婚紹介所や婚活サイトはちょっと…と思っている
  7. プロフィール&趣味欄に、二人で楽しめないことを書いてしまう

勘違い1「自分のことばかり話してしまう」

パーティなどの初対面では、お互い相手のことを聞いたり、自己紹介したりしますよね。

それは当然なのですが、重要なのは2回目以降に会った時です。

時々、自分のことばかり話してしまい、相手の女性をがっかりさせてしまう人がいます。

婚活を考えている女性は、表面上は笑顔であなたの話を聞いてくれるかもしれません。

しかし、ニコニコと話を聞いてもらえるからといって、自分の仕事やスポーツ・学歴などの成功体験を長々と話して聞かせたり、自分の価値観を押しつける発言が多かったりすると、相手は

「結婚してからもこんな風なのかな…」

「私のことには興味ないのかな」

「私の話を聞いてくれなさそう」

と感じ、次回からの約束は期待できないと思われます。

自分の話を1つしたら、同じだけ「あなたはどうですか?」と必ず話を振ってみましょう。

また、それに対しての女性の話はきちんと関心を持って聞くようにしましょう。

勘違い2「若い女性が一番と思っている」

 

若い女性

アラフォー男性で、結婚相手には20代の若い女性が第一希望…という人は多いもの。

理由は

「年下の方が素直に従ってくれそう」

「子どもが2~3人欲しいから」

「単純に見た目がかわいい」

などでしょうか。

しかし、20代女性は婚活の世界では超売り手市場といっても過言ではありません。

20代女性を選びたいと願う男性は、同時に自分も選ばれるような相当のルックスと経済力・人格を兼ね備えていなければ難しいといえます。

一般的に、「年下の女性と結婚したい」という男性が、理想の年齢として真っ先に思い浮かべるのは、10歳程度年下の女性といわれています。

反対に、「年上の男性と結婚したい」という女性に具体的な年齢差をたずねると、大半が3~4歳上の男性を挙げます。

つまり、アラフォー男性にとってもっともスムーズに結婚が決まりやすいのは、20代ではなく、3~4歳年下の女性=30代後半からの女性ということ。

話や価値観が合うかどうかといったことも含め、対象の女性の年齢を20代に絞ってしまうのはとてももったいないことです。

ちなみにアラフォー世代と比べ、いまの20代は学校教育の効果もあり、男女ともに家事を分担するのが当たり前と考えている人がほとんどです。

現代の20代女性と結婚したいなら、家事も育児も当然のように折半できる男性でないと、相手にもされないと思っておいた方がいいでしょう。

勘違い3「モテようと努力する」

アラフォーから婚活を始めようと考えている男性は、学生時代からモテてモテて困る…というタイプは少なく、比較的まじめな人が多いのではないでしょうか?

そんな男性が婚活を開始すると陥りがちなのが、「モテなければいけない」という思い込み

もちろん、身だしなみや清潔感は女性に嫌われないために必須ですし、得意なスポーツがあるとか、おいしいお店を知っていて連れて行ってくれる…など、モテる男性の要素は持っているに越したことはありません。

しかし、アラフォーの婚活でもっと大切なことは、相手に「この人となら安心して一緒に生きていけそう」と感じてもらえることです。

約束を忘れても誠心誠意謝らない、計画性なくカードローンで大きな買い物をする、女性の希望や話に耳を傾けない…そんな点が多ければ、いくら見た目を飾ったり高級なお店でデートしたりしても、モテどころか逆効果。

モテは気にしなくて大丈夫!安心感を重視していきましょう。

なお、本当にモテるタイプの男性でも、結婚後の浮気を心配される可能性もあります。

婚活中(もちろん結婚後もですが)は、やましいことがなくても、女性を含む交友関係は誤解を招くことがないよう十分気をつけましょう。

婚活勘違い4「急いで距離を詰めすぎる」

距離が近い男女

せっかく何度かデートを繰り返し、いい感じだと思ったのに、次の約束を断られてしまった…。

「結婚したらどんな家に住みたいか」などの話も出ていたのに、なぜ…?!

とショックを受けることがあるかもしれません。

原因はさまざまで、人には相性もあるので仕方がないときもありますが、1つの可能性として「急いで距離を詰めすぎてしまった」ことが考えられます。

特に、これまで恋愛経験が少なめだった男性に多いかもしれません。

次のような点に心当たりはありませんか?

  1. 「タメ口」で話す
  2. 手を握ろうとする
  3. 家の行き来や車で送ることを提案する
  4. 親へ挨拶したいと言う

上記は、かなり交際が進んだ段階では問題ないのですが、いくら女性からいい感じの反応が返ってきたとしても、会って2~3回目のデートでは引かれてしまうことが多いといえます。

婚活中の女性が1度会ってくれたというのは、基本的にはあなたとの交際や結婚に前向きだからこそ。

なので、特別マイナスなことがない限りは、笑顔で話をしてくれるでしょう。

しかし、それが常にあなたを好きになってくれたことを意味するとは限りません。

うれしい気持ちは分かりますが、まだ相手が「もう少しお話してみてもいいかな」と思っている段階で急いで距離を詰めすぎると、せっかくのお付き合いがダメになってしまう可能性が。

つい前のめりになりそうな時も、はやる気持ちをぐっとこらえて、大切に関係を育てていきたいですね。

勘違い5「良かれと思って上からアドバイスしてしまう」

これは婚活だけにとどまらず、結婚しても、男女のあいだには一生ついて回る問題といってもいいでしょう。

よく言われることですが、女性は何か迷ったり悩んだりすると、それを口に出して相手に逐一詳しく話します。

この時、的確なアドバイスをもらって解決する場合ももちろんありますが、それよりはるかに多くの場合は「聞いてほしい」だけといわれます。

女性の多くは、話を聞いてもらい、共感してもらうことで大きな満足を得るような脳のしくみになっているためです。

いっぽう男性は、解決しないことを他人に話しても無駄だと考え、口にしない人が多数派です。口にするときは何かアドバイスが欲しいとき限定ということが多いでしょう。

この男女の違いが分かっていないと、お付き合いが進んできた女性から、

「職場でこんなことがあって…毎日けっこう辛いんですよね」

などと打ち明けられたとき、

「じゃあこうすればいいんじゃないかな?」

あるいは

「あなたが○○だからじゃないですか?もっとはっきり言ってみたら?」

などと、解決のために一生懸命アドバイスしようとして、がっかりされてしまうことも。

女性はその時、ただ聞いてほしいだけ、もっと言えば「それは辛いですよね」と共感してほしいだけ…ということが非常に多くあります。

「そんなことに付き合っていられるか」

と感じるかもしれませんが、ここで上から目線のアドバイスをしてしまったり、「だから何?」といった態度をとったりすると、その女性に去られてしまう可能性大です。

女性から悩みや愚痴が出てきたら、結婚生活がうまくいくかどうかのテストが来た!と思って、共感的に話を聞くようトライしてみて下さい。

勘違い6「結婚相談所や婚活アプリはちょっと…と思っている」

婚活サービスを利用する男女

一昔前のイメージだと、結婚相談所はなかなか結婚相手が見つからず親の世話でお見合いを繰り返すような人向け、婚活サイト・アプリはいわゆる「出会い系」のようなもの…と思っている人はいないでしょうか。

しかし、最近では大きく状況も世間の考え方も変わってきています。

アラフォー男性が育った昭和から平成にかけては、団塊の世代やベビーブームで適齢期の男女の人数自体が多く、身近な場所で出会って結婚するのが今よりずっと簡単でした。

ご両親もお見合いではなく職場結婚や友人の紹介で結婚した…という人が少なくないと思います。

しかし、少子化・IT化の進んだ令和の時代では、就職や結婚など人生のイベントにWEBを活用する人は珍しくなくなりました

婚活サイトやアプリは、出会い系サイトや婚活アプリとは異なり、身元の確認や、男性では特に「独身と偽っていないか」などが厳しく審査されますので、安心して利用している女性がたくさんいます

また、30代・40代に特化している・地方婚に積極的・成婚後のサポートなど、独自のサービスが充実している婚活サイトも色々あります。

結婚相談所は、たくさんの男女を見てきたプロが、あなたに合った相手を探してくれたり、あなたが自分で気づいていない課題やニーズを客観的に発見してくれるなど、1人で婚活を進めていたら何年もかかるところを、一気に加速させてくれることもあります。

思い込みで避けていてはもったいないので、ぜひ一度、結婚相談所や婚活サイトのホームページなどをのぞいてみることをおすすめします

勘違い7「プロフィール&趣味欄に書くこと」

趣味の野球

いざ、婚活サイトやアプリに登録して、「プロフィール」や「趣味」を記入する段になると、とたんに身構えてカッコいいことを書かなくてはと思ってしまう人がいます。

ヒマな時、実際は動画サイトを眺めているのに「映画鑑賞」、マンガしか読まないのに「読書」など…。

もちろん、そのまま「週末はスマホで漫画を読んでいます」と書けというわけではありません(笑)。

しかし、女性は婚活サイトやアプリで相手のプロフィールを見る時には「この人と付き合ったら、結婚したらどんな毎日になるのか」と想像しながら見ています。

できれば、趣味欄には、二人でまたは家族で一緒にできることを書く方がいいですね。

大げさに考えなくても、「ドライブ」「お酒を楽しむ」など、休日の楽しみ方として喜ばれそうなもの、興味を持ってもらえそうなものでもOKです。

特に、スポーツ観戦やプレイが趣味の人は、あまり前面に押し出すと、そのスポーツに興味のない女性との縁が期待できなくなってしまいます。

「野球」と書くにしても、「一緒に観戦できればうれしいですが、毎週ほったらかして行くようなことはしません!一緒に行くときは、丁寧にルールも説明しますので安心して下さい」などと書き添えると、結婚後も家庭を放置して自分の趣味に没頭するタイプの人ではないんだな、と安心してもらえるでしょう。

アラフォーが婚活勘違いの7つのことに注意して婚活に挑もう

ここまで、アラフォー男性が婚活をすすめる上で気をつけたい「勘違い」を7つ紹介してきました。

これを読んで、「自分はまずいかもしれない…!」と焦った人もいるかもしれません。

しかし、そういう人はむしろ「俺はこんなの全然関係ない」という人よりも自分を客観的に見ることができ、アドバイスに柔軟に対応できる人。

今回紹介したアラフォー婚活勘違いの7つのことに注意すれば、きっと婚活も結婚生活も明るいはずです!

このサイトでは、実際に41歳で婚活をスタートし42歳で結婚した僕からの婚活に対する悩み解決アドバイスや、サイトに寄せられたアラフォーの婚活成功体験談婚活に役立つノウハウ・最新情報などをたくさん紹介しています。

ぜひ参考にしていただき、あなたの一生のパートナーを見つける助けとなれば幸いです。

 

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。

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