41歳から婚活開始・・・そして1年後に結婚を実現させた婚活方法

バツイチだからといって結婚を焦る必要なし!じっくり手間と時間をかけて良好な関係を

「もう一度結婚して、今度こそ幸せになりたい」
「早く再婚して両親を安心させてやりたいな」

一度離婚を経験したからこそ、次に結婚するときは今度こそ幸せになりたい!と思うのは当然ですよね。

でも焦ってよく知りもしないまま結婚してしまって、結局また離婚!なんて事態は何としても避けたいですよね。

本記事では、バツイチですぐに結婚したいと思っているあなたに向けて記事を書いています。

幸せな結婚生活をゲットするためには「時間をかけて慎重に見極めること」が大切なのです。

この記事を読むことによって、再婚への焦りがなくなり、あなたに相応しい相手探しができるようになります。

バツイチだからと結婚を焦るのはNG

リスク

最初に厳しいことを言いますが、バツイチだからと焦って再婚することはデメリットが多いので、おススメしません

今後の長い人生を共に歩んでくれるパートナーだからこそ、じっくり時間をかけてお互いに理解を深め、慎重に見極めることが重要だからです。

例えば、あなたが余命幾ばくもないような状態なら焦る気持ちも分かりますが、心身ともに健康ならば人生100年時代と言われる今の時代、人生はまだまだこれからです。

そして、一度結婚できたあなたは、十分魅力的な人です。焦らなくても魅力的なあなたには、出会いのチャンスもこれからいくらだってあります。

今度こそ幸せになるためにも、相手選びは慎重にするべきなのです。

デメリットその1 お互いに理解不足

理解不足の夫婦

焦って結婚するデメリットの1つに、お互いに相手のことをよく理解し切れないということがあります。

短い交際期間で得られる情報は、限られています。

2組のカップルがいたとしましょう。

あるカップルは、交際わずかひと月。外で食事する以外のデートはしていません。

もう一方のカップルは、交際1年間。お家デートがメインで、お互いの家をしょっちゅう行き来しています。

さて、この2組のうちどちらのカップルの方がお互いのことを理解できているでしょうか。

後者のカップルの方が親密度も理解度も高いように思えませんか?今回の例は、極端すぎたかもしれません。

でも事実、会う回数、話す回数、一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど、相手のことをより深く知ることができるのです。

ましてや結婚生活。毎日元気で、毎日良いことばかり!そんな順風満帆に結婚生活が進むわけではありません。

体調が悪い日も、仕事がうまくいかない日だってあるでしょう。

お互いに良い面も悪い面もさらけ出して、それでも良い時も悪い時も一緒にいたいと思える相手でなければ、生涯添い遂げるのは難しいのではないでしょうか。

相手のことを詳しく知る前に良い面だけを見て結婚を決めてしまったことによって、いざ結婚生活を始めてみて「こんなはずじゃなかった…。」と相手の欠点ばかり目についてしまうかもしれません。

自分の中で妥協できる点なら関係を維持することができるかもしれませんが、もし譲れないポイントだった場合は再度離婚に至ってしまう可能性もあるのです。

こんなはずじゃなかった…を防ぐための話し合いポイント

誰にでも譲れない価値観というものは存在します。

もし友人や恋人なら我慢や隠すことができても、毎日一緒に生活するパートナー相手だと妥協できないという点もあるかもしれません。

例えば、こんなことです。

  •  今後2人の間に子どもを作る希望の有無
  •  前妻との関わり(養育費や子の面会)の有無
  •  金銭感覚(外食の頻度や趣味への出費)の違い
  •  生活習慣(食の好み、部屋やお風呂の温度、朝型・夜型、掃除や洗濯の仕方)の違い

些細に感じることでも、毎日積り積もって大きな不満に発展することだってあり得ます。

外で会っているだけでは、気づけないポイントもあるかもしれません。

相手の譲れないポイントをあなたがよく理解するのと同時に、相手にあなた自身のことをよく理解してもらう、というのも同じくらい大切なプロセスです。

些細なことから大きなことまで、結婚に辿り着くまでに出来るだけ多くのことを話しあう時間を大切にしましょう。

デメリットその2 前回の反省点を自覚出来ていない

反省する

前回離婚してしまいバツイチとなったあなたは、離婚の原因や反省点は、きちんと整理できているでしょうか?

結婚とは、相手がいて初めて成り立つものです。

せっかくの相手に巡り合って結婚できたのに、前回離婚に至ってしまったのはどうしてだったのか、よく自分なりに振り返って次回に生かすべきなのです。

仮に直接的な原因が相手にあったとしても、間接的な原因の1つにあなたの言動もあるかもしれません。

過去の結婚生活において相手から指摘されたこと、ケンカの原因などからあなた自身にも改善の余地がないのか、自分の欠点と向き合う良い機会だと捉えて、一度じっくり考えてみると良いでしょう

そうすることで、同じ原因で関係が悪化するのを避けることができます。

苦い経験を糧にして、出来るだけ寛大に相手に寄り添えるように意識して行動すると関係が長続きしやすいでしょう。

デメリット3 結婚の本質を見失ってしまう

幸せな老夫婦

結婚したいと焦る気持ちが強すぎるあまり、結婚の本質を見失っていませんか?

結婚とは本来、その人が大好きで一生幸せにしてあげたい!という思いから結ばれるものだと思うのです。

再婚に限らず、初婚の人にも言えることですが、結婚することがゴールではありません。

結婚後の生活をいかに穏やかに幸せに暮らしていけるかどうかが大切です。

例えば、結婚したい理由がその人のことが大好きで結婚したいと思った場合と、一時の寂しさを紛らわすためや過去の結婚生活を忘れたいだけだった場合、どちらの方がより幸せな結婚と言えるでしょうか。

答えは当然、前者ですよね。寂しさを紛らわす以外にも、世間体のためや親や子どもなど自分以外の家族のために急ぐのも、同じようにおススメできません。

結婚は他の誰のためでもなく、あなた自身が幸せになるためのものです。

長い人生を共に暮らすパートナーなんですから、この人を一生幸せにしたいとあなたが心から思えたタイミングで結婚するべきなのです。

もしまだそんな風に思えないのなら、あなたの心の準備がまだ整っていない証拠です。

ゆっくりと心の準備をしながら、あなたに相応しいベストパートナーに巡り合えるのを楽しみに待ちましょう。

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再婚

バツイチだからと焦らず慎重に、時間も手間もかけるのがポイント

まとめ

結婚相手を見つけるには、焦らず慎重に、時間も手間もかけることが大切なポイントです。

幸せな結婚生活を送る友人や同僚を間近で見ると焦る気持ちが出るのもよく分かります。

でも、バツイチだからと焦る必要はありません。

焦ってお互い相手のことが理解できていないうちに結婚して失敗するよりも、じっくり相手と向き合って理解を深めることを重視しましょう。

また、「この人となら一生幸せに暮らしていける」と心から思えるパートナーと出会えるまで、ゆっくりと心の準備を整えるのも立派な婚活です。

すでに一度結婚できたあなたは、十分魅力的な人です。焦らなくてもきっとまた素敵な人に巡り合えるはずです。

バツイチだからと時間と手間を惜しまずに、ゆっくりと関係を築いていきましょう。

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。

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