41歳から婚活開始・・・そして1年後に結婚を実現させた婚活方法

同僚の結婚に焦る必要なし! 婚活に焦りが禁物な2つの理由とは

  • 同僚が幸せな結婚をして、うらやましい。
  • 「あなたも早く結婚しないとね」と周りからプレッシャーをかけられて焦ってしまう。
  • 婚活をがんばっているけれど、なかなか手応えを感じられない。

独身だった同僚が次々と結婚していくと、これまで気軽に飲みに行ったりできたことも中々できなくなり、寂しさを感じてしまいますよね。それと同時に自分も結婚しなければないらいと、焦りを感じてしまうと思います。

しかし、婚活に焦りは禁物です。焦るほど婚活はうまくいかず、後悔することになります。結婚したければ焦ることなく着実に婚活を進めていくことが大切です。

そこでこの記事では、同僚が次々と結婚していき焦りを感じているあなたのために、焦りが禁物な理由や焦ってしまうときの対処法を紹介します。

婚活に焦って気持が空回りしてしまう時は、この記事で紹介している対処法を実践し、気持を落ち着けましょう。

同僚が結婚したからといって焦ってはダメな理由

禁止

焦りの感情は相手に伝わります

同僚の結婚ラッシュに焦りを感じ、婚活を始めたけれどうまくいかないというあなたは、焦りの感情が相手の女性に伝わっている可能性が高いです。

焦りの感情は、表情だったり言動など、表面に必ず現れてきます。そして相手の女性に心に余裕のない男性という印象を与えてしまいます。

女性は男性より人の気持に敏感な人が多いので、黙っていても気持を見抜かれ、引かれてしまいがちです。

相手が年下の女性であれば、なおさら大人の余裕を感じられない年上男性はそっぽを向かれる傾向にあります。年下女性は、年上男性に対し安心感を求めますので、大人の余裕さを感じてもらえることが重要になります。

結婚がゴールになるため結婚生活で失敗しがち

焦ることで、「結婚できれば誰でもいい」という思考に陥ってしまうこともあるでよくありません。

同僚の結婚など、周りに影響されて婚活を始めてしまうと、「結婚すること」がゴールになりがちです。

自分がパートナーに求めていることや、どんな結婚生活を送りたいかなど、「結婚後の生活」はまったく考えていない、というケースも珍しくありません。

その結果、「多少の欠点には目をつぶるので、とにかく結婚してくれる人」を選んでしまうことも多いでしょう。そして、相手の女性も結婚に焦っている可能性もあるのです。

そのため、いざ結婚生活が始まると、今まで「結婚したい」という気持が大きすぎて、見えていなかった相手の短所が見えてくることもあります。

それが許せる範囲であるならいいのですが、離婚の引き金になってしまう可能性もあるのです。せっかくがんばって婚活しても、すぐにバツイチになってしまったら意味がありませんよね。

「スペックも収入も問題ないはずなのに、なぜか相手とすぐに連絡が取れなくなる」という人は、自分が焦りを感じていないか今一度振り返ってみるとよいでしょう。

考えを整理してから婚活をはじめましょう

整理する

婚活は、生涯生活を共にするパートナーを見つける活動です。結婚はあくまでも一つの節目であり、スタートラインに立つだけです。

会社の同僚が次々に結婚をしていくことに焦り感じ婚活を始めたとしても、まずは自分がどんな結婚生活を送りたいのか、できるだけ具体的に考えてみましょう。

「何歳までに子供がほしい、家がほしい」といったライフプランでもかまいません。そうすれば、結婚相手に求めるもの、自分が妥協できないことも見えてくるはずです。

ここまでに時間がかかるかもしれませんが、分かってしまえばパートナー選びの基準もできあがります。

結婚後の生活をイメージしながら、結婚についてあなたの考えを整理してみましょう。「自分が何のために結婚したいのか」ということも分かってくるでしょう。焦りを解消する効果も期待できます。

結婚に対する焦りや悩み聞いてもらえる場所を持とう

カウンセラー

結婚に対するあなたの考えを整理し婚活をはじめたとしても、とんとん拍子にうまくいくとは限りません。

婚活をしてもうまくいかないと、また焦る感情が強くなります。

そんな時は、1人で抱え込まずに誰かに相談してみましょう。

自分の失敗や困難を友人や知人に相談するのは抵抗があるという人は、匿名で相談できるSNSなどでもよいと思います。

一番良いのは、その道のプロが在籍している結婚相談所などの婚活サービスを利用してみることです。結婚や婚活に専門のカウンセラーがいますので、適切なアドバイスをもらえます。

婚活は焦らず自分のペースですすめていこう

頑張る

婚活はマラソンだと考えてください。

長い距離を走り通すには、ペース配分が重要です。時には休んだり、給水することも必要になります。

自分が婚活をおっくうに感じている、気ばかり焦って何のために婚活をしているか分からなくなっている、と思ったら、婚活を一旦休んでみることも大切です。

今まで婚活に使っていた時間を趣味や仕事に充てることで、心身共にリフレッシュして、気持も落ち着いてくるかもしれません。心に余裕ができれば、焦る気持も消えていくでしょう。

同僚や友人など近くにいる同年代の人が結婚していくと、自分だけでなく親まで焦りを感じ、「結婚しなければ」というプレッシャーをかけてくることもあるでしょう。

しかし、焦れば焦るほど婚活はうまくいかなくなります。

焦りは逆効果であることを頭に入れ、地道に自分のペースで婚活を続けていきましょう。

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。

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