41歳から婚活開始・・・そして1年後に結婚を実現させた婚活方法

誰でもできる!婚活初心者のため馴れ馴れしいと思われないメールの送り方!

婚活を頑張っているあなたに、素敵な女性と次のステップへ滑らかに足を進めるために必要なポイントを解説します。

いきなりですが、女性とうまく話すのって難しいですよね...

「男友達や親とは話すことはできるのに、女性と話すのは苦手なんだよな」という方の声をよく耳にします。

メールなどのメッセージでのコミュニケーションでも

  • 返信がかえってこない
  • 明らかに興味がないのが伝わってくる

わかりますその気持ち。一度は通る道なのかもしれません。

女性に自分への興味を持ってもらい、いい関係を築くには「ある条件」を満たすことが大切です。

この記事で紹介する方法を実践することで、メールが返ってくる確率が上がります。

婚活メールで馴れ馴れしいと思われないテクニック

誠実な自己紹介を心がけよう!

誠実

まずは、メールでのあいさつと自己紹介。ここから全てが始まっていきます。挨拶はやはり基本中の基本ですね。

馴れ馴れしい挨拶は控えて、ここでしっかり誠実さを見せておきたいところです。

  • 名前
  • 住んでいる場所
  • どんな仕事をしているのか

くらいを端的に書きましょう。

またあなたに何か自慢できるような面白い趣味がある場合は、それについて書いてみてもいいかもしれません。

お相手も同じ趣味を持っていて今後の話が弾むかもしれません。

しかし、ここではあくまでもお相手にあいさつをすることが目的ですので、馴れ馴れしい言葉使いやがっついた内容のメールは送らないようにしましょう。

初回から距離感を詰めてしまうと不信感を持たれてしまう可能性もあります。ここで馴れ馴れしい態度を出してしまうと女性からは、あまりいいようには思ってもらえません。

ここは落ち着いて返信をすることが大切です。

趣味を聞き出そう!

趣味

メールの返信が返ってきたら、まずは次の返信で相手の趣味や興味のあることを聞き出しましょう

ここで大事なのは、

自分のことをあなたへ知らせたいのではなく、あなたのことに興味がありますよ

という姿勢を相手に見せることです。

女性は、自分のことを相手に理解してもらいたい、評価してもらいたいという人が多い傾向にあります。承認欲求と呼ばれるものですね。

男性よりも女性の方がSNSに熱中しやすいのはそれが原因かもしれません。

そのため、相手に質問をして返ってきた言葉に共感するという姿勢が効果的です。

もちろんここでいきなり馴れ馴れしいメールを送ってはいけません。あくまでも誠実な態度を保ちましょう。

共通点や自分と興味のあることが被っているときは、相手の言ったことに共感することも効果的です。

メールをしつこく送らない

しつこいメール

ある程度関係が作れてくると、相手からの返信があるとすぐに返信したくなってしまうかもしれません。

気持ちは非常にわかりますが、ここで馴れ馴れしい雰囲気をだしてしまうと、ここまでの努力も台無しになります

ここで大切なことは、一度落ち着くことです。

まだ、相手との関係は数回メッセージのやり取りをしたにすぎません。一日に多くても3回くらいを目安に返信しましょう。

また、以下のようなお相手が話しづらいかもしれないことも聞かない方がよいでしょう。

・相手がどこに住んでいるのか
・何の仕事をされているのか

最近あった楽しいエピソードなど、明るい話題で会話をすることが大切です。

この人と会話していると明るい気持ちになれる、とまでは難しいかもしれませんが、話すの楽しいなあと思ってもらえるようなメッセージを心がけましょう

ここで絶対にしてはいけないことは、仕事での愚痴などあなたの暗いエピソードです。

楽しく会話を続けていくうえで、暗い話題になってしまうと、話している方はストレス解消になるかもしれませんが、聞いている方はあまりいい気持にはなりませんよね。

相手と会話を楽しむためにも、明るい話題でメールをやり取りすることが大切です。

長すぎないメールにしよう

長すぎるメール

会話が続くようになってくると、もっと話がしたい、お相手の話をもっと聞きたい、知りたいという気持ちが強すぎて、長い長いメールを送ってしまうかもしれません。

しかし、これは逆効果になってしまうこともあります。

あまり長い文章を送り付けてしまうと、あなたからのメールを読むことが面倒だと感じてしまい、今までの楽しかった会話もただの作業になってしまうかもしれません。

そのため、あまり長いメールを送るのは控えましょう。

ここでのポイントは

相手と同じくらいの長さの返信を心がけること」です。

人によって長いと感じるメールの長さは変わってきますので、これが一番無難でよい方法といえるでしょう。

つまり、お相手の方のメールの頻度や長さに対応して、自分がメールを送ることが大切です。

相手の気持ちがよくわからない方は、長くても300文字以内の文章に落ち着かせておけば長すぎて読むのがつらいと思われることはないので、その程度にしておきましょう。

メールを送るうえで大切なこと!

大切なポイント

最後にもう一度メールを送ることで大切なポイントをおさらいしておきます。

誠実な自己紹介をする
あいての趣味を聞き出す
しつこくメールを送らない
長すぎないメールにする

ことに注意して、あくまでもまじめな態度でお相手にアピールしてみましょう。

また、もちろん婚活で大切なもう一つのことは、気になった相手との会話を楽しむことです。

相手からの返信がないことに恐れを持つより、「この人はどんな人なんだろう」「この人ともっと話してみたい」という気持ちを大切に婚活を頑張ってください。

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。