41歳から婚活開始・・・そして1年後に結婚を実現させた婚活方法

【例文あり】婚活初心者が自己PRでアピールすべき6つのポイント

  • 仕事に明け暮れ、気付いたらもう40歳
  • 結婚相談所に登録したけど、プロフィール作成で早くも苦戦・・・
  • すぐに参考にできるプロフィール例はないものか・・・

婚活サービスに登録すると、はじめに作成するのがプロフィール。自己PRをする上でもプロフィールはかかせません。

しかし、転職などの仕事関係以外でプロフィールを書く機会なんてほとんどありませんよね。いきなり「自己PRを書いてください」と言われても戸惑うものです。

プロフィールは、きちんとポイントを押さえて自己PRしていけば、難しいことはありません。意外と簡単に書けるものです。

この記事では、お相手の女性に「あなたに会ってみたい」と思ってもらうために、婚活初心者が自己PRでアピールすべき6つのポイントを紹介します。

 

1.冒頭の挨拶で親しみやすさをアピールしよう

2.婚活のきっかけを知ってもらい結婚への真剣さを伝えよう

3.仕事に対する思いを伝えあなたの人物像を知ってもらおう

4.趣味と休日の過ごし方を知ってもらい共感を得よう

5.理想の家族像を伝え結婚後をイメージしてもらおう

6.結びの挨拶であなたの印象をアップさせよう

自己PRによってライバルに先がけて出会いを勝ち取るために、結婚相談所で婚活して結婚までたどり着いた私の作成方法をお伝えします。

この記事を読むことで、あなたは「お相手の心に響く自己PRの作成方法」を知ることができます

そして、多くのライバル男性の中からあなたを選んでもらうためのプロフィールを作成することができます。

自己PRで相手の興味を引こう!

マイペースで頑張る

自己PRでは、お相手に興味を持ってもらえるように工夫が必要です。

そのためには、お相手にあなたの人柄がポジティブに伝わるよう、ネガティブワードは使わずにポジティブな印象を与えることが重要になります。

お相手はたくさんのプロフィールを見ています。そんな中で「ネガティブな印象を与える」プロフィールは外されていきます。代わりになる人はたくさんいますからね。

例えば、はじめてあなたのプロフィールを見る女性が、自虐的だったり皮肉っぽい内容のプロフィールを読んだらどう思うでしょうか?そのような男性と結婚を前提とした付き合いをしたいと思うでしょうか?

自己PRのコツは、お相手に興味を持ってもらえるようポジティブな内容にすることです。

文章だけで伝えることは難しいと感じるかもしれませんが、これからご紹介するポイントに沿って考えていけば誰でも作成することができます。

【例文あり】婚活で効果的な自己PRの書き方

先ほど挙げた6つのポイントについて、ひとつずつ説明していきます。

冒頭の挨拶で親しみやすさをアピールしよう

冒頭の挨拶

冒頭は必ず挨拶から入り、プロフィールを見てくれたお礼を言いましょう。

口調は馴れ馴れし過ぎず、堅くなり過ぎず、バランスを取ってください。これだけであなたに対して親しみやすい印象を与えます。

お相手はたくさんの候補の中からあなたのプロフィールを見に来ています。「見に来てくれてありがとう」その一言がお相手に親しみを持たせます。

  • 初対面で最初から用件を淡々と伝える人
  • プロフィールを見に来てくれたことに感謝する人

話をするなら後者の人とお話したいですよね。

「挨拶とプロフィールを見てくれたことへのお礼」。この些細な一言であなたへの親しみやすさがぐっと上がります

【例文】
・初めまして。たくさんのプロフィールの中から見に来ていただきありがとうございます。
・初めまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

婚活のきっかけを知ってもらい結婚への真剣さを伝えよう

真剣

婚活のきっかけを知ってもらうことで、あなたが結婚を真剣に考えていることを伝えましょう

婚活サービスに登録している女性は、少なからず相手がサクラや冷やかしではないかと不安がっているものです。

あなたが「なぜ婚活をはじめたのか」。そのきっかけを述べることで、あなたが真剣に結婚相手を探していることを伝えましょう。そうすることで相手の女性は、あなたに安心感を持ちはじめます

ただし、「周りが結婚しだしたので焦っている」「周りに言われて嫌々やっている」等のネガティブに受け取られる表現は逆効果ですので、絶対に避けてください

あなたは結婚を真剣に考えている。それをお相手に「ポジティブに」伝えることが重要です。

【良い例】
・仕事上今まで出会いがありませんでしたが、私も結婚して幸せになりたいと思って登録しました。
・結婚した友人の幸せそうな顔を見て、「私も結婚したい」と思い、登録しました。
【悪い例】
・このまま一生独身なのかと不安に思って登録しました。
・親から「いつになったら結婚するのか」と言われて登録しました。

仕事に対する思いを伝えあなたの人物像を知ってもらおう

仕事

仕事について書く時には、仕事内容は「業界」と「職種」までに留めておき、どんな思いで仕事に取り組んでいるのかを伝えることに重点を置きましょう。仕事内容が具体的過ぎると、専門外の人には理解できませんので注意が必要です。

また、「残業が多い」「休みが取れない」等のネガティブワードは使わないようにしたいですね。

仕事への取り組み姿勢は、自身の人となりを示すもので、お相手は「仕事への思い」を通じて「あなたがどんな人なのか」をイメージします。

わかりやすく伝えるために、以下の例文を参考にしてください。

【良い例】
・仕事はメーカーの経理です。責任ある立場ですがやりがいのある仕事です。周りの方々にも恵まれて楽しく仕事をしています。
【悪い例】
・仕事はメーカーの経理でC/F改善が主な業務です。OCFを改善するためにキャッシュアウト部分を見直しています。休みが取れないので大変です。

【悪い例】では、相手が経理関係者でなければ、専門用語の意味が伝わりませんよね。またネガティブ発言もあり、仕事がうまくいかず、すぐにでも転職しそうに感じます。

逆に【良い例】では、仕事内容も伝わり、あなたの仕事に対する取組み姿勢がポジティブに伝わってきます。「周りと上手くやれる人なんだな」という印象も与えられます。

このように、仕事について書く時は、「業界」「職種」までとし、仕事の取組み姿勢をアピールしましょう。仕事の中身は実際に会ってから話せばよいです。

趣味と休日の過ごし方を知ってもらい共感を得よう

夫婦で旅行

「趣味、休日の過ごし方」を書く上で最も重要なことは、「具体性」です。

同じ趣味や面白そうな趣味だと共感してもらえば、結婚後も2人で趣味の時間を楽しく過ごすイメージを作ることができます。

結婚後の生活が楽しいイメージできれば、相手の女性は「あなたに会ってみたい」という気持ちに繋がります。

そのために趣味の内容を具体的にイメージしてもらえるように伝えなければなりません。

趣味や休日の過ごし方は、自己PRの中でも最も見られる項目であるため、できるだけ「具体性」を持たせましょう。

【例文】
趣味は旅行で、長期休みには国内中心に旅行をしています。
1番心に残っているのは広島〜愛媛のしまなみ海道で、瀬戸内の静かな海と島々の美しい景色が印象的でした。
結婚したら2人で色々なところを旅行してみたいです。

理想の家族像を伝え将来をイメージしてもらおう

家族像

ここでは、「この人なら暖かい家庭を築いていけるかな」と思っていただけるように、幸せな家族のイメージを書いてください

ただし、あまり具体的過ぎると重くなってしまうので、あくまで「イメージ」程度に留めることが重要です。

多くの方は「結婚してからはどうなんだろう?」と思っています。あなたの理想の家族像を伝えることで、お相手はあなたとの将来のイメージを共有できるようになります。

幸せな家族のイメージを、具体的過ぎずに書くことが重要です。

【例文】
将来は一緒に家事や子育てをしながら毎日笑い合えるような家族を築いていきたいです。

結びの挨拶であなたの印象をアップさせよう

感謝の言葉

自己PRを好印象で終わるために、結びの挨拶で感謝の気持ちを伝えましょう

お相手は時間を割いてあなたのプロフィールを見ています。冒頭の挨拶と同じくお礼を伝えること、そして必ず返信するという気持ちを見せることであなたの印象は良くなります

プロフィールを読んでくれたことへの感謝を伝え、メッセージをいただければ必ず返信することを伝えてください。

【例文】
ここまで読んでいただきありがとうございました。
少しでも興味がありましたらご連絡ください。
いただいたメッセージには必ず返信します!

まとめ

成功しよう

最後に、自己PRを書く上でのポイントをもう一度まとめます。

1.冒頭の挨拶で親しみやすさをアピールしよう

2.婚活のきっかけを知ってもらい結婚への真剣さを伝えよう

3.仕事に対する思いを伝えあなたの人物像を知ってもらおう

4.趣味と休日の過ごし方を知ってもらい共感を得よう

5.理想の家族像を伝え結婚後をイメージしてもらおう

6.結びの挨拶であなたの印象をアップさせよう

難しく感じる自己PRも、ポイントを押さえて考えれば意外と簡単に書けるものです。

たくさんのライバルがいる中で、あなたに興味を持ってもらうには、相手にとって読みやすく、心に響くものでなければなりません。

初心者で「何を書けばいいのか分からない」という方にはぜひこの記事を参考にしていただき、あなたの婚活を成功させましょう!

当サイトの管理人は41歳から婚活をはじめ、42歳で14歳年下の女性と出会い結婚しました。そんな僕の婚活方法やコツなどを紹介しています。ぜひご一読ください。

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